USD/JPYってどういう意味?

外国為替でよく目にするのが、USD/JPY、EUR/JPY、
EUR/ USD などの通貨のイニシャルですね。

世界三大通貨と呼ばれるのが、 USD 、EUR、JPYで、それぞれアメリカドル、ユーロ、日本円にあたります。

2019年10月31日13時31分現在の為替レートの一部を表示しますと

USD/JPY  108.644   (1ドルは日本円で108.644円)

EUR/JPY  121.353 (1ユーロは日本円で121.353円)

EUR/ USD   1.11694 (1ユーロはアメリカドルで 1.11694ドル)

 

この数値はバイナリーオプションでわが国で最も利用されているハイローオーストラリアの取引画面ですが、どの取引所を利用しても同じ数値になります。

 

 

ただし、取引所で取り扱っている外国為替の種類は違っており、また各国によって取引する為替レートが異なります。

分かりにくいので、例をあげると

日本で取引するときにアメリカドルの為替レートは、USD/JPYが108.644が表示されても、アメリカで取引する場合はJPY/USDが0.0092と表示されるわけです。

つまり、取引をする国から見た為替レートが計算されて表示されるという仕組みです。

詳しくはこちらのサイトをご参照のこと。

オンライン通貨コンバーター

 

EUR/ USDについては、日本はユーロよりもアメリカドルの影響を強く受けているため、アメリカから見た為替レートが表示されています。

 

 

因みにハイローオーストラリアは世界中の個人投資家や機関投資家がユーザーになっている最も信頼がある取引所ですが、登録したユーザーによって取り扱う外国為替の種類を変え、ユーザーの国から見た為替レートを大型コンピューターで瞬時に計算して表示します。

また、アフターフォローもきちんとして日本人には日本語で対応するサービスも整っています。

 

 

バイナリーオプションについては、個人でやっても勝率が52%くらいで資産を増やすことができるため、最近は主婦や退職後の高齢者も利用者が増えています。

SNSをはじめインターネット上には怪しげな業者が、スマホで簡単に稼げるビジネスとして、稼げもしないバイナリーオプションのツールを高額で販売しています。

投資は自己責任で行うものですが、悪質な業者に捕まったり、負けを取り返すために夢中になって賭けたりすると大きな損害が待ち受けています。

しかし、良識をもって正しいやり方を身につけて自己コントロールができる方であれば、どなたでも投資をすることができるので、魅力的な資産運用の方法であることは間違いないのです。