AX 頑張っているのに稼げないサイトの特徴

頑張っているのに稼げないサイトの特徴

 

「自分はこれだけアフィリエイトを頑張っているのに、ちっとも稼げない。」

 

「自分はアフィリエイトに向いていない」と嘆く人に見られる共通点を

あげてみます。

 

 

1.見栄えがしないサイト

 
アフィリエイターの多くは、記事をつくることに専念して見栄えを重視
していないことがあります。

 

 

 

ネットで購入したり、アフィリエイト塾で配布されたテンプレートを使
って作成したサイト(ブログやホームページ)は、どれも同じような
デザインになっています。

 

最近は、ワードプレスを使ってサイトを作るのが主流になっていますの
で、無料ブログが主流だった頃と比べて、綺麗なサイトが多くなってい
ますが、デザインに手を加えていないサイトが多いです。

 

少なくとも、ヘッダーの画像くらいは工夫して独自のサイトを作成した
ほうがよいと思います。

 

画像を載せないで、文字だけのヘッダーもありますが、記事や固定ページ
にインパクトのある画像を入れるのもよいでしょう。

 

ご自分が、店に入るときに綺麗な店とうす汚れた片づいていない店を比
べたら、どちらに入るかは決まっていますよね。

 

ネットの世界では、ユーザーがサイトに訪問してから滞在するまでの時間
は3秒以内と言われています。

 

その間に、ユーザーに滞在しようと思ってもらえるような見栄えのする
サイトを作ることをオススメします。

⇒サイトを作るうえで見栄えは大事!!

2.趣味が中心で商品やサービスから始めていない

アフィリエイトで稼ぐことが目標なのに、趣味中心のブログになっている
サイトをよく見かけます。

 

このタイプは、Gooleアドセンスをやっている人に多く見られます。

 

アドセンスのアカウントを取得する際に、営業色を出さずに趣味やふだんの
出来事を記事にするため、その延長で記事を書いているタイプです。

 

例えば、登山が趣味であれば、登山に関する記事を書いていったとします。

 

アドセンスや楽天などでもキャンプ用品などの広告がないわけではあり
ませんが、広告数が限られており報酬もかなりやすい低いです。

 

登山に限らず、食事、旅行などの趣味的なものは、アフィリエイトで稼ぐ
ことは難しいと言えます。

 

記事を作成している人もそのことを知っているはずなのに、その記事を見た
お友達に「きれいな景色ね」とか「美味しそうな料理ね」なんて褒めてもら
えるのが嬉しくて止められない人もいますね。

 

アフィリエイトをするターゲットはお友達ではないはずです。

 

ある商品やサービスを必要とするユーザーがターゲットになるはずです。

 

ですから、まず、自分の扱うジャンルを決めて、商品やサービスを特定する
ことから始めるべきです。

 

 

3.自分では良い記事を書いていると思っている

 

1.の趣味的な記事を重なるところもありますが、この場合はユーザーの
目線に立たたずに自己満足的な記事を書いている場合です。

 

私などもそうですが、物販中心にアフィリエイトをしていると、いろいろと
専門的な知識が身についてきますので、つい自分が書きたいことを記事に
していることがあります。

 

自分が書きたいことを書いても、読むのはサイトに訪れたユーザーですから、
ユーザーにとって良い記事でなければ意味がありません。

 

価値ある文章というのは

「小学生が読んでも分かるような易しい言葉で語られている文章」

だと思います。

 

難しい専門用語や外国語などが多く使われている文章を読むと、
いったい誰に読んでもらうために書いているのかと思います。

 

アフィリエイトで記事にする文章は分かりやすく書けていないと、
せっかく訪問したユーザーが離れていってしまいます。

 

アフィリエイトで成約率をあげるためには

ユーザーが商品の購入やサービスの提供を受けてみようと思えるような感動を

与えること

が重要になります。

 

 

 

4.ツールや外注さんを使って記事を作成している

 

ツールを使って記事を作成する場合は、ツールの購入代金さえ初期投資
すればよく、簡単に記事が作成されます。

 

ツールで自動作成された記事は、不自然な日本語になっていて、
修正が必要な場合が多いです。

 

また、多くのアフィリエイターが、同じツールを使って記事を作成すれば、
同じ記事ができあがります。

 

それでも、記事数やページ数を稼げるというので、一時期、記事の自動作成
ツールを使ってブログを量産することが流行ました。

 

しかし、Goole社の規制が厳しくなり、検索エンジンのロボットがサイトを
上位表示させる基準(アルコリズム)を変化させるため、
ペナルティを受けるサイトが増えてきています。

 

ペナルティを受けると、検索エンジンの圏外に飛ばされたり、
インデックス(認識)されなくなったりします。

 

そもそも、ツール使って作成された記事によって、
ユーザーに感動を与えることはありません。

 

これは記事の作成を外注さんに依頼している場合にも同じことが言えます。

 

アフィリエイトを始めたばかりの人で記事の作成を外注している人は
少ないと思います。

 

ネット上には、外注さんを募集し外注さんに記事作成を依頼することまで
仲介してやってくれるサービスがあります。

 

1記事50~100円で記事作成をしてくれる外注さんもいますので、
100記事以来しても5000円~1万円で済みます。

 

100記事あれば結構なボリュームのサイトができあがりますので、
検索エンジンでも上位表示されやすくなります。

 

しかし、外注さんのほとんどがパートの主婦やアルバイトの
ライターです。

 

その多くが、ネット上にある他のサイトの記事をリライト(書換)
しているだけです。

 

つまり、ユーザーのことを考えて本気で記事を書いているわけではあり
ませんので、どこにでもある記事の内容になります。

 

そういう記事を読んだユーザーが感動して、商品を購入したりサービスの
提供を受けることはまずないと思ったほうがよいです。

 

 

 

5.アフィリエイトで重要なこと

以上、頑張っているつもりでも成約されないサイトの共通点を
いくつかあげてみましたが、いかがでしたか。

 

私も他人事として、この記事を書いるわけではありませんので、
ユーザーの目線に立って記事を書くように心がけています。

 

アフィリエイトもビジネスですので、ユーザーに価値を提供して
報酬が得られます。

 

価値を提供するためには

ASPの中か売れ行きの商品・サービスを特定して

その商品やサービスを必要とする人(ターゲット)の悩みや希望を理解し

自分の知識や経験を生かして情報を正しく伝え

ユーザーが商品の購入やサービスの提供を受けてみようと思えるような感動

を与えること

です。

 

そして、自分の知識や経験を生かして情報を伝えていくときに、
独自の切り口をもっていると他のサイトと差別化され、
成約率を上げることができます。

 

独自の切り口をもつためには、書籍や他のサイトから学んで、
絶えず研究していく姿勢が大切です。

 

また、経験によって学んでいくこともありますので、物販や情報商材という
アフィリエイトの手法の違いに限らず、どれだけ記事やサイトを作成して
きたかにもよります。

 

アフィリエイトリンクは、最後の出口に他ならず、感動を受けた
ユーザーが行動を決意するかどうかは、ユーザーの判断に任せます。

 

最後に、今現在、収益があがっていなくとも
「ユーザーのために価値を提供し続けていく」という信念をもって
あきらめない心を持っている限り、早かれ遅かれ必ず成功しますので
皆さん、頑張っていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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プロフィール

名前: 藤井 暁彦

50歳で借金地獄から逃れるようにして東京から沖縄に移住し、人生の再出発をしました。現在は講師をしながらネットビジネスで独立起業を目指しています。

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