価値ある情報を与えることに徹する

 

アフィリエイトもネットビジネスの1つであり、情報ビジネスです。

 

情報ビジネスは、相手に情報を提供する対価としてお金をもらえます。

 

 

人々に提供する情報とは、何でもよいわけではありません。

 

その情報とは、相手が価値を感じてくれなければ意味がありません。

 

それでは、相手が価値を感じる情報とはどんな情報でしょうか。

1.価値ある情報とは

相手が価値ある情報と感じるのは、悩みや不安が解消される情報です。

 

例えば、「数学ができるようになる秘訣」というサイトがあったとして、毎日、そのサイトから例題をダウンロードして、書き写し、類題を3題解くことを1ヶ月続けたら、成績があがったとすればどうでしょうか。

 

おそらくその学生は、その続きの問題を購入するでしょう。

 

あるいは、「パン酵母を飲めば、ガンの進行を防げる」という情報があれば、末期ガンの親をもつ息子は、パン酵母の評判や口コミを調べ良さそうだと思ったら購入するでしょう。

 

実際に、私の母は末期の胃ガンでしたが、パン酵母を飲み続けることで、余命半年の寿命と宣告されてから21年間生き続けました。

 

私の場合は、知人からパン酵母のことを聞いて調べた結果、もしかしてガンに良いのかもしれないと思って試してみました。

 

母は医師から処方された抗ガン剤も服用していたので、医薬品ではないパン酵母が母親にたまたま合っていたのかもしれません。

 

しかし、母の主治医がびっくりしていたように、抗ガン剤でガンが治ったわけではなく、パン酵母がきっかけになったことは間違いありません。

 

私は、今でもその情報を与えてくれた知人に感謝しております。

 

このように相手が価値を感じてくれる情報とは、相手が現在抱えている悩みや不安を実際に解消してくれる情報です。

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2.価値ある情報を与えている限り、人々は集まってくる

私の郷里は福島ですが、福島には喜多方ラーメンという名産物があります。

 

麺がちぢれ麺で、鶏ガラでしっかり出汁がきいてる醤油味のラーメンです。

 

東日本大震災前は、人口5万人程度の喜多方市にはラーメン店が200件以上ありました。

 

震災によって観光収入が激減して、ラーメン店が半数以下になったと聞きますが、今でも町はずれのラーメン店に人々が集まってくると言います。

 

それだけそのラーメン店は美味しいラーメンを提供しているのですが、何か宣伝をしているわけではなく口コミで人々が集まってくるそうです。

 

このことは、ネットビジネスにも同じことが言えるのではないでしょうか。

 

アフィリエイトでも、無料で価値ある情報を提供し続けていけば、自然と人々は集まってきます。

 

そのサイトの情報が価値あると信じることができれば、人々は何度でも訪れるでしょうし、新規で訪れる人々も増えていくに違いありません。

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3.無料で価値ある情報を包み隠さず提供する

私は正直に言いますが、アフィリエイトに限らずネットビジネスは、楽して簡単には稼げません。

 

リアルビジネスよりは、はるかにローコストで簡単に始められますが、成果が出るまでは、基本的なことを学んだり一定の作業が必要になります。

 

私が沖縄で知っている人で、せどりで毎月30万円以上稼いでいる主婦がいます。

 

資金は10万円から始めたそうですが、週に3回は自転車でディスカウントショップなどに仕入れにいきます。

 

多いときは、自転車に大きな袋を3つも下げて帰ってくることがあるそうです。

 

私は、時々、「アフィリエイトのほうが楽に稼げますよ」と言うのですが、それでも、その方は「この稼ぎ方が自分に合っている」というので頑張っています。

 

最近は、スマホを1タッチするだけで月収数十万円稼げますなどという詐欺まがいのメルマガが横行しています。

 

アフィリエイターの多くは、記事を書くときに肝心な内容は書かずに、商材の紹介だけして、アフィリエイトリンクやバナー(画像広告)をブログにペタペタ貼っています。

 

そういうブログに限って、月収7桁以上稼いでいますなどと言って、報酬画像を載せたりしていますね。

 

魅惑的なメルマガも報酬画像も意図的に作られていることを見抜ける人がまだ少ないように思います。

 

情報弱者と言って、「自分も一攫千金を狙えるかもしれないと思って商材を購入するような人々」を相手にするビジネスでは永く稼ぎ続けることはできません。

 

ネットビジネスで、価値ある情報を提供することとは、本当に情報を必要としている方を対象に、包み隠さず有用な情報を提供することです。

 

そこには無料で提供できる内容と有料で提供できる内容のレベル差はあってしかるべきです。

 

しかし、無料で提供できる内容が何かつかめず胡散臭いものであってはならないと考えています。

 

私のブログの右サイドバーには、「アフィリエイト基礎講座」として物販アフィリエイトのプロセスまで記事の案内をしています。

 

そこには、例えば、キーワードの選定など有料の情報商材に掲載されているレベルまで情報を提供しています。

 

もちろん、無料か有料かのレベルは受け取る側が感じることでありますが、少なくとも私が物販アフィリエイトで実際に稼いでいる手法を記事にしています。

 

私自身が自分に言い聞かせていますが、今後、情報商材アフィリエイトは単に商材を売るだけでなく、どれだけ信頼を得られるかにかかってくると思います。

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4.与える側に徹するとは

ネットビジネスの中でアフィリエイト市場は、これからますます拡大していきます。

 

その中で、アフィリエイトの成果を出せない人が多いのは、奪う側のビジネスをしているからだと思います。

 

テレビの番組を見ていても、CMばかり放送していたら、チャンネルを変えたくなりますよね。

 

これはビジネスの本質は、相手に価値あるものを与えることです。

 

ネットビジネスが情報ビジネスである以上、価値ある情報をどれだけ提供できるかにかかってきます。

 

言い換えれば、無料のレベルでどれだけ価値ある情報を提供できるかということです。

 

無料レベルで価値ある情報を与えてユーザーの信頼を得ることができれば、それ以上の有料の商材を購入してもらえます。

 

しかし、与える姿勢でビジネスをしても、短期間では成果は出ないことがあります。

 

1ヶ月、3ヶ月、半年と継続するうちに、成果が出てくることが多いです。

 

アフィリエイトでなかなか結果が成果が出ないと、他の教材を探してみたり、アフィリエイト塾を入ろうかと悩んだりします。

 

そんなときに、もう一度、自分が「与える側に徹しているか」を考えてみてください。

 

与えるとは、知識だけではありません。

 

正直言って、知識はネット上にありふれるほどあります。

 

知識だけでなく、相手に感動、そして行動のきっかけまで与えることが大切です。

 

人間は、頭で分かっていても腑に落ちていなければ行動することはなかなかりません。

 

本当に、相手に行動を起こすまでの感動を与えているかどうかを考えてみてください。

 

周囲と同じことをやっていても相手に感動は与えられません。

 

相手の悩みや不安を解消するための情報を与えるには、与える側もそれ以上悩んで学んでいく必要があると思います。

 

もし、この記事を読んでおられる方がアフィリエイトで成果が出ないと悩んでいるのでしたら、もう一度自分が与える側に徹しているかどうか振り返ってみられたら、突破口が見つかるのではないでしょうか。

 

 

 

以上のことをふまえ、アフィリエイトの王道で稼ぐためのマインドと戦略・戦術をメルマガでお伝えしていきます。

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プロフィール

名前: 藤井 暁彦

50歳で借金地獄から逃れるようにして東京から沖縄に移住し、人生の再出発をしました。現在は講師をしながらネットビジネスで独立起業を目指しています。

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