AX アフィリエイトで稼げるキーワードは存在するのか?

アフィリエイトで稼げるキーワードは存在するのか?

 

アフィリエイトをやっている方はキーワードの重要性は知っていますね。

 

「稼げるキーワードをこっそりお教えします」と言って、メルマガへ誘導するアフィリエイターもいますが、本当に「稼げるキーワード」は存在するのでしょうか?

 

 

 

「稼げるキーワード」は存在するかと言えば、私は存在しないという
考え方です。

 

もし、「稼げるキーワード」が存在すれば、誰でもその「稼げる
キーワード」を使えば、簡単に稼げてしまうことになりますが、
実際はそうではありません。

 

キーワードには、検索エンジンで検索回数の多い順からビッグキー
ワード、ミドルキーワード、ロングテールキーワードとあります。

 

ビッグキーワードで稼げるのは、大企業か複数のアフィリエイターを
抱えているサイトです。

 

仮に、ビッグキーワードで検索エンジンの上位につけても、絶えず
SEOを施していかないと、上位には居続けられません。

 

そして、ビッグキーワードで検索するユーザーというのは、商品を
購入する目的で検索しているわけではない場合が多いです

 

つまり、ビッグキーワードで検索するユーザーに、見込み客は少ない
ということです。

 

ビッグキーワードと対極的にあるのがロングテールキーワードです。

 

ロングテールキーワードで検索するユーザーは、悩みを解決し希望を
実現するためにいろいろ検索している場合が多いのです。

 

ですから、ロングテールキーワードで検索するユーザーは、濃い見込
み客となる可能性があるということです。

 

私たち個人のアフィリエイターが、企業でアフィリエイトしているところ
に勝負するにはロングテールキーワードで濃い見込み客を集客することが
稼ぐための秘訣です。

 

ロングテールキーワードについては、こちらの記事をご参考にされると
よいです。


⇒ロングテールキーワードで資産サイトをつくる

 

ただし、キーワードは、集客するためのライティングにおいて
重要な用語ですが、キーワードが生き生きしてくるのは、次の要素
が絡み合ってきます。

 

1.商品とその商品の訴求ポイントの選定

2.ターゲットの選定

3.悩みを解決し希望を実現するベネフィットの提供

4,サイトのポリシーやコンテンツ量

5.サイトのデザイン

 

以下、ひとつひとつの要素についてキーワードとの関係を述べていきます。

 

 

1.商品とその商品の訴求ポイントの選定

商品選定については、ASPの売れ筋ランキングの1~20位までに
入っている商品を選ぶとよいと言われます。

 

商品選定をする場合は、売れ筋かどうかだけでなく、商品の公式ページに
載っているセールスレターが魅力的かどうかを見る必要があります。

 

基本的にセールスレターには、良いことしか載っていませんので、何か
胡散臭い感じがするのであれば、アフィリエイトしないほうがよいで
しょう。

 

訴求ポイントとは、その商品のアピールポイントと考えればよいです。

 

アフィリエイトリンクから公式ページに訪れたユーザーの目を引き、
購入意欲をかきたてるポイントのことです。

 

セールスレターを読んでみて、訴求ポイントを1~2決めてターゲット
の悩みを解決したり希望を実現するためのキーワードを考えていくこと
がもっとも重要です。

 

また、売れ筋の商品はライバルが多いですので、よくライバル
のサイトを見てから参入すべきです。

 

ライバルサイトから学ぶべき点も多いはずです。

 

ところで、売れ筋の商品の中には、アフィリエイトしにくい商品が

あります。

 

例えば、公式ページの最上段に、販売元のフリーダイヤルがデカデカと
掲載されているような場合です。

 

ユーザーが直接販売元に電話して注文すれば、私たちアフィリエイター
には1円の報酬も入らなくなります。

 

売れ筋の商品は、楽天、Yahoo!、Googleの大手ショッピングモールでも
取り扱っていることが多いです。

 

その場合は、自分のアフィリエイトリンクトから購入することのメリット
を載せておくようにしましょう。

 

例えば、大手ショッピングモールで購入する場合は、初回購入割引が
されないなどのデメリットを記載するとよいです。

 

ランキングの上位に入っていなくとも、新商品でこれから売れ筋に
なりそうな商品を見つけるやり方があります。

 

新商品で売れ筋になりそうな商品の見つけ方としては、大手企業が新商品
として開発して、「お試し品」として格安で提供しているような商品が
狙い目です。

 

私はよくそういう商品をアフィリエイトしていますが、しばらくすると
多くのアフィリエイターがこぞって参入してきます。

 

それを見越して、その商品に関する知識を記事にして、サイトのコンテンツ
量で勝負するようにします。

 

 

2.ターゲットの選定

私たち個人のアフィリエイターが、ターゲットにすべきユーザーは、
濃い見込み客です。

 

濃い見込み客を選定していくためには、その商品を必要とするユーザーの
悩みを深く理解して上で性別、年齢、収入、他の商品を使ったことがあるか
など絞り込んでいく必要があります。

 

例えば、ニキビ用の洗顔フォームをアフィリエイトする場合に、実際に使用
するのが中高生でも購入するのが母親であれば、ターゲットは「ニキビで悩む
中高生をもつ母親」です。

 

その母親に訴えかけるライティングをすることになります。

 

また、他の商品を使ったことがあるユーザーをターゲットにする場合は。
「市販の○○剤では良くならなかった方へ」などの言葉を、サイト説明文
などに入れるよいです。

 

商品選定、訴求ポイント、ターゲットが決まってくれば、キーワードは
創意工夫によっていくらでも考えられます。

 

稼げるキーワードというのは存在しませんが、濃い見込み客となるターゲット
とキーワードとの距離が分かるようになることが稼ぐための秘訣です。

 

ターゲットについては、こちらの記事をご参考にされると
よいです。


⇒ロングテールキーワードで資産サイトをつくる

 

3.悩みを解決し希望を実現するベネフィットの提供

ベネフィットとは、未来に向けての明るい希望が持てることです。

 

キーワードが戦術だとすれば、ベネフィットの提供は戦略にあたります。

 

どういうことかと申しますと、ベネフィットの提供がなければ、
いくらキーワードをいろいろ考えても無駄だということです。

 

サイトに訪れたユーザーにとって、商品を購入する前に、そのサイトが
信頼に値するかどうかが重要なポイントになります。

 

ユーザーが1つの商品を購入する場合に、複数のアフィリエイターのサイトを
見て回って購入することが多いのです。

 

その場合に、公式ページに載っているようなことを、要約しているだけの
サイトであれば、ユーザーは見向きもしてくれません。

 

公式ページに載っていない商品に関する知識や口コミ、あるいは商品の
付加価値をあげる方法などを記事にして掲載しているサイトであれば、
ユーザーは購入を検討してくれるでしょう。

 

ユーザーが購入を決めるのは、そのサイトの記事を読んで感動できた
場合です。


ベネフィット
が提供できる、ライティングができるようになれば、
成約率が上がっていきます。

 

 

4,サイトのポリシーやコンテンツ量

「ただ商品を売ればよい」というポリシーと「ベネフィットを提供する」
というポリシーでは、全く違います。

 

売り込みされてお金を払うのは、量販店等で大売り出しの買い物客や、
繁華街で二次会の場所を探してグループなどでしょう。

 

ネット上では必要な情報が簡単に得られるわけですから、ユーザーも簡単に
売り込みされて購入することはしません。

 

どんなに上手にコピーライティングしても、そのサイトのポリシーが
「ただ売ればよい」というのであれば、ユーザーは購入しません。

 

私たちアフィリエイターがユーザーに対してすることは、

「価値を提供することに徹する」ことです。

 

価値を提供していることに徹して、ユーザーが信頼して購入してくれた場合
に報酬が発生することが大切だと思います。

 

そして、ベネフィットや価値を提供して、ユーザーとの信頼関係が築かれて
いくことがブランディングにつながります。

 

コンテンツ量については、私は次のように分類しています。

・5記事くらいのペラサイト
・20~30記事の中間サイト
・100記事以上のパワーサイト

 

物販アフィリエイトや情報商材アフィリエイトにおいて、これから始める方
は、いきなりコンテンツ量を増やすことはできませんから、
まずは物販アフィリエイトのペラサイトを作ることをオススメします。

 

ペラサイトを作成していってアフィリエイトに慣れてきたら、中間サイト、
パワーサイトとステップアップするとよいでしょう。

 

最初からパワーサイトを作成して、まったく収益があがらず挫折するよりは、
ある程度楽しみながらサイトを作成したいったほうが、モチベーションが維持
できます。

 

ライティングにしてもデザインにしても自分で工夫をしてテストしながら、
習熟度を上げていったほうが長続きすると思います。

 

 

5.サイトのデザイン

これからアフィリエイトを始める方にとって、サイトのデザインは二の次かも
しれません。

 

しかし、何処にでもあるような陳腐なデザインだと、いくらキーワードが良く
ても、ユーザーはサイトに立ち止まってくれません。

 

ユーザーが、そのサイトを閲覧するかどうかは、サイトを訪問して3秒以内で
決まると言われています。

 

もちろん、ネットサーフィンをして、目につくものがなければ、次のサイトへ
移るユーザーもいますから、見込み客にならないユーザーを集客する必要は
ありません。

 

少なくとも、サイトのヘッダー、トップページの見栄えくらいは気をつけて
デザインするべきだと思います。

 

私は、デザインについて特に学んだことはありませんが、多くのアフィリ
エイターのサイトを見て、良いデザインは参考にさせていただいています。

 

サイトのデザインは、記事を作成しながらでも変更することができますので、
常にユーザー目線にたったサイト作成をするとよいと思います。

 

 

 

 

 

 

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プロフィール

名前: 藤井 暁彦

50歳で借金地獄から逃れるようにして東京から沖縄に移住し、人生の再出発をしました。現在は講師をしながらネットビジネスで独立起業を目指しています。

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