アフィリエイトでブランディング差別化する戦略とは

ブランディングの元となるブランド(brand)の語源は、焼印を押す意味のBurnedから来ています。

 

焼き印を押して自分の家畜と他人の家畜と区別したり、酒樽の醸造期間を区別していたことから、「銘柄」「商標」を「brand(ブランド)」と言うようになりました。

 

 

ここから派生して顧客が優れた商品やサービスに対してもつイメージを
ブランドと呼ばれるようになしました。

 

そして、ブランディングとは、顧客(ユーザー)に優れた商品やサービスだ
というイメージを持ってもらうように仕掛けるマーケティングの手法です。

 

アフィリエイトに応用すれば、ユーザーが信頼できる優れたサイトである
というイメージを持ってもらうようにサイトを構築していくということです。

 

ユーザーが信頼できる優れたアフィリエイトサイトというイメージをもって
もらうためには、アフィリエイターがユーザーが求める価値(ベネフィット)
を提供する必要があります。

 

それでは、ユーザーが求める価値(ベネフィット)にはどんなものがあるかを
3つに分類していきます。

 

1.ブランドを構成する3つのベネフィット

1)機能ベネフィット

使いやすさや効能などのブランドがもつ機能的側面によって与えられる価値
のことです。

 

例えば、次のユニクロのECサイトを見ると、「持ち運べてさっと羽織れる、
軽やかな一着。」という機能性を重視した訴求ポイントでポケッタブル
パーカーを販売しています。

ユニクロは、価格の手頃さと機能性を追求したブランドを構築したと言って
よいでしょう。

アフィリエイトに応用するばば、文字や写真が見やすかったり、見たい記事
がすぐに探せるようなサイトは機能ベネフィットを提供していると言えます。

 

 

2)情緒ベネフィット

ユーザーが心地よさを感じるなどの情緒的側面によって与えられる価値のこと
です。

 

例えばサントリーの伊右衛門は情緒ベネフィットの強い商品です。

 

「茶葉へのこだわり」「製法へのこだわり」といったコピーは、「お茶に対す
る本物志向によって得られる満足感」が訴求ポイントになっています。

 

アフィリエイトに応用するならば、そのサイトを信頼して情報を入手していけ
ば自分もやがて成功できると思えるようなサイトのことです。

 

 

3)自己表現ベネフィット

ブランドを所有すること自体が自己アピールになるという自己表現によって
得られる価値のことです。

 

Web上でおいては、他のメディアとは根本的に違う自己表現ベネフィットの
活用方法があります。

 

ソーシャルメディアがそうであり、それを活用して自己表現ベネフィットを
提供した実例としては、無印良品があげられます。

 

無印良品は、クセのないナチュラルなデザイン、高品質でありながら
リーズナブルといった機能ベネフィット、安心、快適、信頼といった
情緒ベネフィットの他に「MUJIが好き」「MUJIを使っている」という
ことをアピールしたくなるような自己表現ベネフィットが強く備わって
います。

 

アフィリエイトに応用すれば、信頼できるアフィリエイターのサイトに
アクセスすること自体が自己実現の表現になっていることです。

 

 

2.ターゲットが求めるをベネフィット見極める

上記で3つのベネフィットを述べましたが、自分がつくるサイトは、
どのベネフィットを訴求ポイントにするかを見極める必要があります。

 

機能ベネフィットを求めているターゲットに、情緒ベネフィットを
提供してもターゲットの心に響くものはありません。

 

例えば、情報商材レビューの記事を読んでもその情報商材を使うと
良いことがありますよと能書きばかり書いてあることがあります。
しかし、「再現性は高いか」「実行するうえで苦労する点は何か」
などの具体的な記述がなければ、ユーザーの心に訴えるものはあり
ません。

 

 

3.ブランディングができていなければSEOの争いになる

ブランディングはユーザーに優れた商品やサービスであることのイメージを
もってもらうことに対して、SEOは検索エンジンのロボットに上位表示さ
せる技術です。

 

ブランディングとSEOは相乗効果をもたらすので両方あったほうがよい
ですが、ブランディングができていなければ、過酷なSEO上の闘いが要求
されます。

 

つまり、実力がない者どおしの熾烈なライバル争いが繰り広げられるという
ことです。

 

逆に、SEOが不十分であってもブランディングができていれば、
コア(核)となるユーザーがリピーターとなってくれます。

 

ですから、ブランディングとSEOを比較すれば、ブランディングのほうが
優位に立ちます。

 

 

4.ブランディングするためには、自分のポリシーを確立する

自分は、何のためにアフィリエイトをしているのかということです。

 

アフィリエイトをする目的は人さまざまだと思います。

・お小遣いを稼ぎたい

・遊んでいて稼ぎたい

・嫌な上司と会いたくない

・借金を返したい

・人と合わないで収入を得たい

・自分の自由な時間をつくりたい

・将来の独立起業のための資金をつくりたい

 

などいろいろだと思いますが、あなたがアフィリエイターとして
ユーザーに商品やサービスの広告を出し購入してもらうために、
ユーザーにベネフィットを提供する必要があります。

 

上記の例で言えば、「自由な時間をつくる」というポリシーで
ブランディングするサイトが目立って多いです。

 

「私は成功して自由な時間を作れました。あなたも成功すれば自由な
時間をつくれますので、私から情報商材を購入しませんか」という
ポリシーのアフィリエイターが非常に多いのです。

 

それはそれで「自由な時間をつくる」という1つのベネフィットを提供
しているわけですから、悪いことはでありませんが、皆がそのポリシー
でアフィリエイトしても差別化にならないと思います。

 

アフィリエイターとして成功するためには、何か魅力を感じさせるような
人間でありたいと私は常日頃願っております。

 

私は、低成長時代の現代において、経済を活性化させ中高年層が安心して
生活できるような社会に変革をしていく必要があると考えています。

 

そして、中高年層が第二の人生をやり直す手段としてアフィリエイトを
推奨するというのがこのブログのポリシーです。

 

 

 

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プロフィール

名前: 藤井 暁彦

50歳で借金地獄から逃れるようにして東京から沖縄に移住し、人生の再出発をしました。現在は講師をしながらネットビジネスで独立起業を目指しています。

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