AX ネットビジネスにおいて正しいマネタイズのとらえ方

ネットビジネスにおいて正しいマネタイズのとらえ方

 

マネタイズをいう言葉を耳にされたことがあると思います。

 

直訳すると「収益化」という意味で、お金に結びつける方法と捉えられがちですが、単なるお金儲けの方法とは違います。

マネタイズとは、ベネフィットを提供をして収益化する方法

マネタイズがマーケティングの手法として、確率されているかと言えば
そうではないと思います。

 

マーケティングなどという専門用語を使う前に、商売の原点に遡って
考えると分かりやすいと思います。

 

原始社会において商売がされる以前は、物々交換でした。

 

物々交換はおおよそ等価交換です。

 

つまりお互いに必要とする価値を交換するのであって、
どちらか一方が利益を得るというものではありません。

 

商売は、人々が得ようとしてもなかなか得られない価値を
提供する対価として金銭を得るのが目的です。

 

商売に携わる人(商人)は、その価値を得ることを生業と
しています。

 

人々は、自分の力でその価値を手に入れるには多くの手間暇が
かかるため商人に金銭を支払って手に入れます。

 

価値判断は人それぞれですが、人々は人に言えない悩みを
抱えていることが多いです。

 

その悩みが解決されれば、その人にとっては明るい未来が
切り開けるのです。

 

悩みにはいろいろな形態があります。

 

ビジネス、恋愛、美容・健康、学業、人間関係などさまざまな分野に
またがります。

 

それぞれの分野において情報商材が存在し、情報商材ビジネスが成立
しています。

 

情報商材そのものを作成するインフォレーナー、情報商材を代理販売
するアフィリエイターなどの職種があります。

 

ここで、マネタイズということを改めて考えたときに、
ビジネスとして成立するためには必要なことです。

 

ビジネスとして成立するために収益化を考える必要があるとともに
もう一つ重要な視点をあげれば、「永続性」です。

 

マネタイズは、一過性のお金儲けを意味しているのではないということ
です。

 

ネットビジネスの世界には、「人々が簡単に楽して稼げるツール」など
を売りだす輩が後を絶ちません。

 

そのルールを使って実際に収益化できるのなら良いですけど、
まったく使えないツールだったり、一時的にしか使えないツールも
あります。

 

そうしたツールのセールスレターに扇動されて購入したユーザーは、
「もう二度とこのようなツールを購入しまい」と決意します。

 

しかし、楽して稼ぎたいと思っているユーザーは、同じ手口に何度も
騙されてしまうのです。

 

詐欺的商材には、専門のコピーライターが扇動的なセールスレター
をつくりあげ、それを読んだユーザーが洗脳されるからです。

 

そして、ノウハウコレクター、いはゆる「情報弱者」が輩出されます。

 

それを「マネタイズ」と呼ぶのなら、ネットビジネスの将来性は
ありません。

 

そうした悪徳集団によって未来を決せられてはいけないのです。

 

これからAI(人工知能)が進化する未来において、人間でしか
できない価値提供の重要性が高まります。

 

価値観が多様化する現代において、どの価値を選択するからは人々の
個人の自由です。

 

その中で根強いニーズや新しいニーズを集めることができる価値を提供する
ことができたら「マネタイズ」は正しいビジネスの手法になります。

 

このように、未来への希望が持てる価値(ベネフィット)を提供することに
マネタイズの根本があることを忘れてはならないと思います。

 

 

マネタイズで、自分を安く売ってはならない

現代は低成長時代が続いています。

 

安倍晋三内閣総理大臣が、三期目に入り、戦後では佐藤栄作首相に次ぐ
任期の長い首相になっています。

 

政府はアベノミクスにより右肩上がりの経済成長を見せているなどと
発表していますが、公務員と大企業をのぞけば、いまだ賃金カット・
人員整理などが行われています。

 

それに合わせてディスカウントショップなどの安売りが進み、
デフレーションが止まらない現状にあります。

 

だからと言って、情報ビジネスに関わる者が、自分を安売りしては
いけないのです。

 

現代は二極分化の社会とも言われますが、富はあるところには
ちゃんとあるのです。

 

その使い道が分からない人もいますし、デフレーション社会において
お金を出し惜しみしている人もたくさんいます。

 

消費税増税をして低所得者が生活必需品の購入するのに多大な負担を
かけることは大きな間違いです。

 

お金を持っている人にきちんとお金を使ってもらうことが経済再建の
正しいやり方です。

 

本当に価値ある情報についてはそれなりの対価を得る必要があります。

 

もし、ネットビジネスをするのにお金に罪悪感を感じているのであれば、
罪悪感を捨てるべきです。

 

お金は価値中立であると主張する人がいますが、
私は価値中立ではないと思います。

 

低所得者層が300円の野菜を購入するのと、
高所得者層が300円の野菜を購入するのでは
300円の価値はまったく違うからです。

 

高所得者層は300万円の新車でも現金で簡単に購入するでしょう。

 

高所得者層には、もっとどんどんお金を使ってもらうべきなのです。

 

だからと言って、私が高所得者層をターゲットにしたネットビジネスを
勧めているかと言えばそうではありません。

 

ネットビジネスのターゲットになるのは、中間所得者層以上だと考えれば
よいでしょう。

 

中間所得者層であっても、ご主人が1回飲みにいく回数を少なくしたり、
娯楽のやり方を考えれば、価値あるものを購入できる余裕はあるはずです。

 

そうした人々に真に価値ある商品を提供して対価を得ることは、
正しいマネタイズと言ってよいのではないでしょうか。

 

 

 

お金は感謝を意を表す価値である

お金は価値あるものに対する対価ですけど、感謝が伴えば、
「永続性」のある価値を提供したことになります。

 

経済学で、「ゼロ・サム理論」というのがあります。

 

簡単に言えば、誰かが得すれば、誰かが損をするという理論です。

 

1回限りで勝敗が決まるギャンブルであれば、その理論は通るでしょう。

 

しかし、わが国が戦後1960年代に入り高度経済成長期に入ってから、
国民全体が豊かになっていったはずです。

 

これは国民が戦後の悲惨な状況から豊かな生活を求めて一生懸命に仕事に
励んだ結果だと言えます。

 

現代のような二極分化が進んでいる社会ではなく、富の再分配が正しく
行われる社会では、国民全体が豊かになるのです

 

低所得者層に負担を押しつける現在の政策ではなく、富裕層が経済の循環
に拍車をかけるような動きが必要です。

 

欧米社会では、若手起業家や慈善事業に多大の資金を投資する富裕層が
沢山いますけど、わが国ではそういう文化がまだ立ち後れています。

 

少なくとも真に価値あるものに対して感謝の意を表すものとして対価を
提供するような文化をつくりあげていくことが必要だと考えています。

 

 

真のマネタイズは、みんなが豊かになるためにある

真のマネタイズとは、個人の欲望を満たすためにするお金儲けではない
ということを私は言いたいです。

 

お金は欲望を満たす手段ではありますが、目的ではありません。

 

お金は運用の仕方によっては、国全体を貧しくすることも豊かにすること
もできます。

 

アダムスミスの「国富論」」に説かれているように、戦後の日本は
「神の見えざる手」によって経済発展をとげてきました。

 

それが現在、一部の既得権者によって富が独占されています。

 

ネットビジネスという最新のビジネス手法により成功を収める者は、
富の再分配のために知恵と経験を使うべきです。

 

マネタイズが社会全体の富の構築につながるこが究極の姿だと思います。

 

本来、経済学者が考えることでありますが、ネットビジネスでマネタイズ
という概念をテーマにするときは、社会全体に対する視野を持ってほしい
というのが私の考えです。

 

 

 

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プロフィール

名前: 藤井 暁彦

50歳で借金地獄から逃れるようにして東京から沖縄に移住し、人生の再出発をしました。現在は講師をしながらネットビジネスで独立起業を目指しています。

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