ビットコインを初めとする仮想通貨バブルは崩壊か?

ビットコインを初めとする仮想通貨バブルは崩壊か?


今年は、コインチェックのNEM不正流出などもあってか仮想通貨の市場は大きく変動しているように見えます。

仮想通貨バブルを反映してかTVのCMでも取り上げられ、この機会に少しでも儲けようとする人々が後を絶ちません。

しかし、肝心の仮想通貨のレートは上昇しているのでしょうか?

 

今年の仮想通貨の相場(レート)は?

2017年1年間で主要な仮想通貨の相場は次のように
跳ね上がりました。

ビットコイン
10万円→190万円(約19倍)

・イーサリアム
1,200円→78,000円(約65倍)

・リップル
0.7円→44円(約44倍)

 

昨年末から今年3月においては、ビットコインが暴落、
イーサリアムが下降、リップルが上昇しています。

・ビットコイン
190万円→82万円(約0.43倍)

・イーサリアム
78,000円→56,000円(約0.78倍)

・リップル
44円→64円(約1.45倍)

 

ここで、世界でもっとも普及しているビットコインが暴落した理由
について考えてみる必要があります。

 

 

 

ビットコインが暴落した理由

1.各国が規制強化をして投資家がビットコインを
売払ったこと

 

規制強化の背景には、仮想通貨ブームに乗じて詐欺などの犯罪が急増
している
こと、同時に仮想通貨による破産者が大量に発生する可能性
があります。

 

1)韓国財務当局が規制に乗り出す

今年1月11日に韓国財務当局が仮想通貨取引を全面禁止」という
発表を行いました。

 

このため仮想通貨のレートが20%ほど急落しました。

 

その後で、韓国政府は「財務省が勝手に言ったことである」と
発表して取引全面禁止を撤回しました。

 

しかし、1月30日には、「実名確認入出金サービス」というて口座認証
を厳しく取り締まるためのシステムを作りました。

 

また、2月21日には韓国の公務員に限り仮想通貨取引を禁止すると発表
したのです。

 

さらに、3月に入り韓国の仮想通貨規制はさらに激しさを増し、
多くの規制強化案を発表してきています。

 

韓国では世界中のイーサリアムの10%、リップルの15%が取引されるほど
仮想通貨市場の盛り上がりをみせ日本とは比較にならないほど大きな市場
です。

 

その韓国市場が閉鎖されるかもしれないということで、仮想通貨を売払う
投資家が増加し仮想通貨の価格が下がったのです。

 

 

2)中国政府がビットコイン相対取引を全面禁止?

中国政府は、昨年9月に仮想通貨取引所の閉鎖を発表しました。

 

現在、中国国内ではネットの取引所を利用することができません。

 

但し、相対取引(アイタイトリヒキ)と言って、取引所を介さずに
売り手と買い手が1対1で取引することまでは禁止していません。

 

しかし、相対取引も禁止されるかもしれないので、中国の投資家たちは
当局の監視が行き届かない香港まで足を運んで仮想通貨取引をしています。

 

そんな中、今年1月17日に「中国政府が国内でビットコインの相対取引を
禁止する」というニュースが流れました。

 

現在、中国で全面禁止にはなっていませんが、全面禁止になる可能性がある
ため、ビットコインを売払う投資家が後を絶たないのが現状です。

 

いずれにせよ、各国が仮想通貨の規制に乗り出すことは予想されて
いました。

 

昨年末、中国人民銀行は、国家主導の仮想通貨を発行するための調査を
行って
いると発表していますので、今後は新たな展開を迎えることに
なるでしょう。

 

 

2.機関投資家がビットコインの価格を操作

ここで機関投資家と言っても人ではなく法人です。

 

具体的には、生命保険会社、損害保険会社、信託銀行、銀行、信用金庫、
年金基金、共済組合、農協、政府系金融機関など個人が拠出した巨額の資金
を運用・管理する法人です。

 

これらの金融機関などに専門の投資部門があって、仮想通貨を利用して
資金調達することができます。

 

例えば、相場の値上がりが予想されるときに保有している仮想通貨を大量に
売りだせば、一時期レートが下がりますが、値下がりした仮想通貨を大量に
買い戻して利益を上げる方法があります。

 

仮想通貨レートのわずかな上下でも巨額の資金を投資すれば大きな利益を
上げることができ、これをICO(イニシャル・コイン・オファリング)
と言います。

 

機関投資家による仮想通貨レートの変動が、韓国や中国の国家政策ほどの
影響があるどうかは疑問ですが、世界中に機関投資家が資金調達に動けば
大きな変動が起きる可能性はあります。

 

日本の金融庁は、今年2月27日、ICOの規制を検討していることを
発表しました。

 

今後、中国、韓国、日本だけでなく欧米諸国も規制強化をする可能性が高い
です。

 

 

3.新規参入の個人投資家がビットコインを売却

今年になって、日本の仮想通貨取引所の不始末が続いています。

 

1月26日にはコインチェックでのNEM流出事件、2月16日にはZaif
でのエラー事件などによって取引所・仮想通貨への信用が失われています。

 

そのため新規で参入した個人投資家たちが、ビットコインを売りに出して
いることが今回に暴落の1つの原因になっています。

 

 

 

ビットコインの1番のライバルは、リップルか

昨年末までビットコインが価格が急騰したことから、新しい仮想通貨も
たくさん生まれています。

 

そんな中で一番のライバルは、リップルです。

昨年末と比べて、ビットコイン、イーサリアムの価格が下降しているのに対し、
リップルだけは価格が上昇しています。

 

現在、今年1月時点と比べれば下降していますが、大きな下降ではなく、
今後は
ゆるやかに上昇していくものと思われます。

 

リップルの仕組みを考えたのはビットコイン元開発者のJed McCaleb
のグループです。

 

Jed McCalebは、ビットコイン発案者のナカモト サトシなのではという
噂もあります。

 

そうしたリップルの開発に出資をしたのはGoogle社です。

リップルがビットコインと大きく違う点は、単一のオンライン通貨では
ないことです。

 

リップルを保有していれば、ドル、ユーロ、円、ビットコイン、その他の
あらゆる通貨や資産で送金できます。

 

例えば、リップルをドルで送金して残高を円で持つことも可能になります。

 

しかも、瞬時にコストがほとんどゼロで送金できるのが大きなメリット
です。

 

さすが、Google社が出資しただけの利用価値はあります。

 

今後、リップルの利用者が増加するものと予想されます。

 

わが国では、リップルを取り扱っている取引所は何カ所かありますが、
大手のコインチェックが取引停止になっていますので、リップルの売買を
するのであれば、こちらがオススメです。

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ご存知の方も多いでしょうがGMOは東証一部上場企業です。

 

そのGMOが運営している仮装通貨取引所がGMOコインです。

 

只今キャンぺーん中で、新規で口座開設をされた方にはビットコインで
20000satoshi(日本円で約160円)が口座に入金されます。

 

また、GMOコインは仮想通貨の入出金手数料は無料なので大変お得です。

 

たとえ、500円でも100万円でも提示した価格て仮想通貨の売買が
できます。

 

但し、口座登録が混み合っていて2週間ほどかかることもありますので、
早めに登録されるとよいです。

 

もし、リップルが欲しいのでしたら、無料で手に入れる方法があります。

 

加藤将太氏の「次世代起業家セミナー」に登録して無料セミナー受講後に
ウェブ試験を受けて一定以上点数をとれば1万円以上の現金またはリップル
が学習奨学金として支給されます。

 

私も無料でリップル1万円分を手に入れることができました。

 

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できますので、是非登録さえることをオススメします。

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今後、仮想通貨バブルの行き先は?

各国の規制強化、ビットバンクの暴落、取引所からの不正流出事件など、
仮想通貨の個人投資家にとっては、将来への不安がつのると思います。

 

投資ビジネスは、目先のことに一喜一憂するのではなく、ある程度長期の
スパンで冷静に事態を見ていかなければなりません。

 

ビットコインの価格が暴落しているとは言え、今年2月に1BIT60万円代
まで下がったのが80万円代まで回復してきています。

 

 

 

今後は、新しい仮想通貨がさらに発行され、資産を分散化する動きが
出てきます。

 

それと同時、取引所もいくつかに分けて仮想通貨を保有しながら、
アービトラージ動きが強まってきます。

 

アービトラージとは、取引所間の仮想通貨レートの差額により利益を
あげる取引のことです。

 

また、ベネズエラや中国のように国家主導で新しい仮想通貨の発行する
ところも出てきます。

 

国家主導で仮想通貨を発行することで、国家財政を立て直し、景気回復
をはかることもできるでしょう。

 

これから人工頭脳(AI)の進化とともに、仮想通貨の運営や投資もAIに
よってある程度管理されていくことが予想されます。

 

 

既に、通販や公共料金などが仮想通貨によって支払いがされていますので、
セキュリティ面が強化されれば、将来的に仮想通貨が基軸通貨になること
も考えられます。

 

したがって、仮想通貨のブームが一時期冷え込んだとしても、消えること
はなく、将来的にますますその需要は高まるものと思います。

 

現時点ではこれ以上のことは言えませんが、1つの仮想通貨や取引所だけ
資産をつくるのではなく、リスクを分散させながら、今後の動きを冷静に
に分析していくことが肝要です。

 

 

 

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Comment

  1. ゆりりん より:

    こんにちは、ブログランキングから来ました。
    記事を読み、参考になりました。
    応援ポチッと押しました。

コメント

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プロフィール

名前: 藤井 暁彦

50歳で借金地獄から逃れるようにして東京から沖縄に移住し、人生の再出発をしました。現在は講師をしながらネットビジネスで独立起業を目指しています。

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